「生命の科学」学習メモ 宇宙哲学者ジョージ・アダムスキーに学ぶ、新しい時代の生き方

2026年5月27日

Notebook LM で、アダムスキー哲学とオムネク・オネクの比較をやってみた。

Filed under: その他 — Shunichi Hosono @ 05:06

オムネク・オネクの書籍は、アダムスキー研究者からは「心霊的だ!」といって毛嫌いされているらしい。
が、金星の愛の哲学 が断片的に入っているのだから、捨ててしまうのはもったいない。
私も全部鵜呑みにしているわけではないけれども、美味しい情報だけは吸収して、ぜひ栄養分にしたいと思う。

こんな時に活用したいのが、Google社の生成AI「Notebook LM」だ。

これは、入力した資料だけを根拠にして回答を作成してくれるので、いわゆるハルシネーション(AIの嘘)がない、という特長がある。
そこで今回、次の8つの情報源だけを入力して、AI対談をやってみた。
この8つの情報源の中には、アダムスキー、オムネク・オネク、さらにはアダムスキーとコンタクトしたスペースピープル(偉大なマスターを含む)の知恵が含まれているので、最高峰の知恵といえるかもしれない。


8 件のソース·2026/05/26

以下、AIとのチャット内容をそのまま貼り付ける。
黄色い網掛け部分が、私が入力したプロンプトである。

この資料は、金星から地球へやってきたとされる女性、オムネク・オネクの生涯と教えを記した対話集です。彼女は、金星のアストラル界という高次元の文明で育ち、特別な使命を帯びて肉体を持ちながら一九五〇年代に地球に降り立ったと語っています。内容は多次元宇宙の構造や、地球文明が今後辿るべき精神的な進化のプロセスなど、広範なスピリチュアルな知識を網羅しています。また、金星社会がかつて地球と似た未熟な段階を経て、いかにして争いのない調和した世界へ移行したかという歴史も紹介されています。著者は自身の正体を長年隠して活動してきましたが、本書を通じて人類の覚醒を促すためのメッセージや実践的な知恵を共有しています。全体として、私たちが宇宙の一員であることを自覚し、より高い意識レベルへと進むためのガイドブックとなっています。

オムネク・オネクの哲学 と アダムスキー哲学 の共通点と矛盾点を挙げてください。

オムネク・オネクとアダムスキーの哲学には、金星人の存在や宇宙の法則に関する多くの共通点がある一方で、惑星の次元や人類の起源などの核心部分で明確な**矛盾点(相違点)**が存在します。提供された資料に基づき、それらを整理します。共通点

  1. 宇宙の創造主と一体性 両者とも、全宇宙を創造した唯一の「源(ソース)」、あるいは「創造主(至高なる神性)」が存在すると説いています。すべての生命はその一部であり、根源的なレベルで一体であるという考えが共通しています。
  2. 宇宙の法則の重視 宇宙には「宇宙の法則」あるいは「至高なる神性の法則」という、万物が従うべき絶対的な法があるとしています。この法則を学び、それに沿って生きることが進化の道であると説いています。
  3. 人間は「魂」であるという認識 肉体は一時的な乗り物にすぎず、人間の本質は不滅の魂(または意識)であるという点で一致しています。
  4. 金星人の役割と平和のメッセージ 金星人は地球人よりもはるかに進化した「兄弟」であり、地球人が核戦争や環境破壊を避け、精神的に進化するのを助けるために来ているという主張も共通しています。
  5. テレパシーの活用 言語を超えたコミュニケーション手段として、テレパシーが宇宙共通の「宇宙語」であることを認めています。

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矛盾点・相違点

  1. 惑星の状態(物理的かアストラル界か)
    • アダムスキー:金星などの惑星を、地球と同じ「物理的な次元」の世界として描写しています。彼が訪れた金星の都市や人々は、肉眼で見え、物理的に接触できるものでした。
    • オムネク:金星を含む太陽系の他の惑星は、現在は「アストラル次元(5次元)」に移行(アセンション)しており、地球のような粗い物理的次元ではないと述べています。地球のみが現在、この太陽系で物理的レベルに留まっているとしています。
  2. 人類の起源
    • アダムスキー:人類は宇宙の英知のあらわれであり、普遍的な存在であると説いていますが、特定の「植民」の歴史についてはオムネクほど詳細には触れていません。
    • オムネク:地球人はもともと、他の4つの惑星(金星、火星、土星、木星)から来た4つの人種が、それぞれの母星の破壊や気候の変化を避けるために地球に植民した子孫であると具体的に述べています。
  3. スピリチュアルな身体構造の捉え方
    • アダムスキー:主に「肉体、心、意識」の三位一体に焦点を当て、感覚器官の訓練やエゴのコントロールを重視します。
    • オムネク:人間を「物理的な体、アストラル体、コーザル体、メンタル体、エーテル体、魂の体」といった複数の階層構造として捉え、それぞれの階層に対応したマントラや瞑想法を提示しています。
  4. アダムスキー体験への解釈
    • オムネクはアダムスキーを、自分の伯父であるオーソンとコンタクトした本物のコンタクティであると認めていますが、彼が物理的な金星を目撃できたのは、金星側がアダムスキーの視覚に合わせて「周波数を落として見せた」か、特別な投影技術によるものだというニュアンスで、自身の「アストラル界としての金星」という説明との整合性を図っています。

これらの共通点と矛盾点について、さらに詳しく知りたい特定のテーマ(例:教育、科学、歴史など)はありますか?

両社の矛盾点について、アダムスキーとオムネクの2者の対談形式で、激論を交わしてみてください。

アダムスキーとオムネク・オネク、共に「金星」を語りながらもその実態については鋭く対立しています。提供された資料に基づき、両者が自身の正当性をかけて議論する様子をシミュレーションします。
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アダムスキー(以下、A):オムネク、あなたの話には驚かされます。あなたは金星を「アストラル次元(5次元)」の星だと主張していますが、私はこの目で物理的な金星の都市、美しい山々、そして人々を見て、彼らと物理的に接触したのです。私の体験は、肉体を持った人間としてのリアルな記録ですよ。

オムネク(以下、O):ジョージ、あなたが私の伯父オーソン(オーディン)と会ったことは事実です。しかし、今の太陽系で物理的な生命が存在しているのは地球だけなのです。金星を含む他の惑星は、遥か昔に**アストラル界へと次元上昇(アセンション)**しました。あなたが見たものは、彼らがあなたの視覚に合わせて、意図的に周波数を落として見せた「投影」か、特別な調整の結果に過ぎません。

:投影ですって? 私は彼らの宇宙船に乗り、その内部の高度な計器や、共に食事をした際の物理的な感触まで詳細に記録しています。それは「生命の科学」に基づく、宇宙の普遍的な法則の顕現です。あなたの言う「アストラル体で地球に来て、少女と入れ替わった」という話こそ、地球人の論理的思考を混乱させる空想ではありませんか?

:それは空想ではなく、カルマの法則に従った私の真実です。私は金星のレッツという都市から、自らの体の波動を落として、事故で亡くなったシーラという少女の体に入り、地球人として生きる道を選びました。これは、地球人が忘れてしまった**「人類の起源」**を伝えるための使命なのです。地球人は、金星、火星、土星、木星から来た4つの人種が、かつて植民した子孫なのですよ。

:人類の起源についてのあなたのディテールは細かすぎます。宇宙の英知はもっとシンプルです。人間は「肉体、心、意識」の三位一体であり、万物は宇宙の意識の現れです。あなたは、人間を「物理的、アストラル、コーザル……」といくつもの階層に分けて説明しますが、それは複雑な神秘主義に逆戻りしているように聞こえます。

:複雑なのはこの宇宙の多次元的な構造そのものです。金星にはかつてあなたが見たような階級社会や貨幣制度もありましたが、私たちは「始まりの時」と呼ばれる革命を経て、それらを克服し、精神的な進化を遂げてアストラル界へ移行したのです。ジョージ、あなたのメッセージは当時の地球には必要でしたが、今や地球もアセンションの時を迎えており、より高い次元の真実を知る必要があるのです。

:私が伝えられたのは、あくまで「自然の法則」であり、それはどの時代、どの惑星でも変わらないものです。物理的な実証を伴わないスピリチュアルな主張は、往々にして人々を迷信へと導きます。私は、この物理世界において、いかにエゴをコントロールし、宇宙の英知と一体化するかという具体的な訓練を重視します。

:方法論は違えど、至高なる神性の法則(宇宙の法則)を学び、愛によって進化するというゴールは同じはずです。あなたがオーソンから受け取った金星文字の手紙が、私の家系と深い関わりがあるように、私たちの源は一つなのですから。
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次に、特定の矛盾点(例:金星の社会制度や、金星人が語るキリストの正体など)について、さらに深掘りした情報が必要ですか?

両社の相違点について、アダムスキーがコンタクトした「偉大な指導者」の視点で、両社が納得する形で論点を整理してみてください。

アダムスキーが金星の大母船内で会見した「偉大な指導者(マスター)」の視点に立ち、両者の哲学が矛盾なく統合されるよう論点を整理します。マスターは、宇宙の絶対的な真理と、個人の知覚という相対的な真理の両方を理解する立場から語ります。
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偉大な指導者による「真理の統合」

「親愛なるジョージ(アダムスキー)、そしてオムネクよ。二人が語る内容は一見矛盾しているように見えるが、それは**『どの窓から宇宙を見ているか』**という視点の違いにすぎないのだ。私たちが伝えてきた『生命の科学』に基づき、論点を整理しよう。」1. 惑星の実態:物理的かアストラル界かジョージが物理的な金星を目撃し、オムネクがアストラル次元の星だと語るのは、共に真実である。宇宙の万物は**バイブレーション(周波数)**の現れであり、現実は観察者の意識の状態によって決定される。

  • ジョージへの配慮:当時の地球人には、他の惑星に生命がいることを「物理的な事実」として受け入れる必要があった。そのため、金星側は意図的に波動を落とし、物理的な次元に形を顕現させてジョージを迎え入れたのだ。
  • オムネクへの配慮:金星の本来の進化段階はすでにアストラル次元(5次元)にあり、そこには高度な精神社会が存在している。オムネクはその「故郷の真実」を伝えることで、地球人が物理的制約を超えて進化(アセンション)する準備をさせているのである。

2. 人間の構造:三位一体か多重階層か人間が「肉体、心、意識」の三位一体であるというジョージの教えは、この物理世界で正しく生きるための根本的な原理である。一方で、オムネクが説くアストラル体やコーザル体などの多重構造は、魂が異なる次元を旅するための詳細な地図と言える。

  • 統合の視点:意識が創造主の現れであるという本質(ジョージ)を理解した上で、その意識がどのように各次元の体を通じて表現されるか(オムネク)というメカニズムを学ぶことは、魂の進化にとって互いに補完し合う知識である。

3. 教えの目的:普遍的法則か歴史的使命かジョージに託されたのは、どの時代・惑星でも変わらない**「宇宙の法則」を地球の日常生活に適用させる教育であった。一方、オムネクには、地球人が忘れてしまった「人類の起源」**やカルマの解消という、より具体的な歴史的背景を伝える使命がある。

  • 統合の視点:普遍的な法則を学ぶこと(ジョージ)は、個人のカルマを理解し、使命を果たすこと(オムネク)の基盤となる。両者は、地球人が「自分は何者か」を思い出し、至高なる神性へと帰還するための異なる段階の教えを担っているのだ。

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「二人のメッセージは、私たちがオーソン(オーディン)を通じて伝えたのと同じく、源(ソース)は一つである。争うのではなく、互いの情報を合わせることで、より大きな真理の絵が完成するのだ。」

2023年12月10日

アダムスキー氏が「生命の科学」について自ら言及している箇所一覧

Filed under: 「生命の科学」について — Shunichi Hosono @ 08:44

「生命の科学」講座(”SCIENCE OF LIFE – STUDY COURSE”)は、
宇宙哲学者 ジョージ・アダムスキー氏が、最晩年に、
宇宙哲学を学ぶためのいわば「教科書」として、
はじめから「全12課の学習コース」として、
計画的に設けられたもの である。

幸いなことに日本では、久保田八郎氏によって、
早々に日本語訳の書籍が出版物されたので、
宇宙哲学を誰でも、学べる環境が確立できている。

中央アート出版社の「21世紀/生命の科学」では、
「著者あとがき」と「訳者あとがき」は設けられたけど、
「まえがき」は設けられていない。

「まえがき」の代わりというわけではないが、
アダムスキー氏がなぜ「生命の科学」講座を設けたか、
「生命の科学」講座を学ぶ意義は何か?等について
著者自身が語っている内容を読めば、
より深く理解できるかもしれない。

そこで、「生命の科学」について自ら言及している箇所を
アダムスキー全集の全巻からキーワード検索し、集めてみた。

2023年3月24日

アダムスキー「生命の科学」の文章をデフォルメ(変形)して読んでみる

Filed under: 「生命の科学」について — Shunichi Hosono @ 22:48

アダムスキー「生命の科学」全12課は、
そこに秘められている知識が無限大に濃縮されているので、
文章をスラスラと直線的に読んでいっても、なかなか頭に入りづらい。

私たち地球人は、記憶がとても弱いので、
読みながら、直前に書かれている内容を、もう忘れている。

だから、同じ個所を2回、3回、10回、100回と読み重ねながら
1歩ずつ着実に理解していく以外に方法はない。

自分が理解に至るまでの重ね読みの回数を、
少しでも減らすための試みとして、私がずっと追及してきたのは、

「文章をデジタルデータに変えて、自分が理解しやすいように、組み換えてみる」

という方法である。

そのために、音声自動読上、対訳読み、1行対訳、日めくり 等を作ってみた。

でも一番たいせつなことは、オリジナルの書籍内容そのものの理解、である。

アダムスキー氏は、本文中で、いろんな例え話を引用してくれているので、
それを「良い例」「悪い例」と対比させながら、説明している箇所が多い。

それならば、
「良い例」「悪い例」と左右に対比させながら読み進めていけば理解が進む。

そして、
著者が協調したい部分を、字を大きくしたり、色を変えたりすると、さらに理解が進む。
そんな風にして、読んでみた例として、ここに例を挙げておこうと思う。

ここでは、レクチャー3 を1文字も省略せずに7ページに収めているけれども、
次はこれを1ページに凝縮し、さらに全12課を1枚に凝縮していきたい。

重要な部分のみを1枚に濃縮し、それを毎日欠かさず、集中的に見るようにしたい。


2023年3月19日

アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習ツール

Filed under: 「生命の科学」について — Shunichi Hosono @ 13:57

宇宙哲学者ジョージ・アダムスキー氏が遺した「生命の科学」講座は、
はじめから「全12課」という前提で、内容がまとめられている。

これは、学習する側の立場では、毎月1課ずつ、
1月に第1課、2月に第2課 ・・・ と決めておけば、
毎年、定点的に同じ部分の理解を深めていけるので、都合がよい。

深い理解を得るためには、
書籍をたくさん読み散らかして理解度を分散させるよりも、
1冊のバイブル本の重要な部分を徹底的に理解する方が効果的である。

というわけで、数年前に、
究極のバイブル本である「生命の科学」講座の全12課を、
さらに365日分に分割して、まるで日めくりカレンダーのように
読むことができるサイトを作り始めたことがあった。

しばらく未完成のまま放置してしまったので、
このたび、完成させてみることにした。
それが、

アダムスキー「生命の科学」 日めくり学習

のサイトである。

1日1回、本日分のページを読んでみるだけでいい。
そして来年以降、同じページを読んでみる。
メモをとっておけば、1年間で理解度がどれだけ深まったを確認できる。

たとえば、自分の誕生日 を選択して、そこを徹底的に理解するとよい。

ちなみに、本日(2023年3月19日)にこのページを開くと次のように表示される。
今日は、この部分を徹底的に繰り返し読んで、理解することを目標にするとよい。

2023年1月15日

アダムスキー全集で「放蕩息子の話」に言及している箇所一覧

Filed under: 「生命の科学」について — Shunichi Hosono @ 13:46

私が25年くらい前に作ったWEBサイト
「アダムスキー全集 全文テキスト検索」は、
アダムスキーの宇宙哲学の理解を深めるのに、
とても役立つツールである。

「生命の科学」講座の中で何気なく言及している話について、
読者が知っているという前提で省略されていたり、
講演録等で、もっと詳しく説明していたりする箇所があるので
それらを併せて読めば理解を深めることができるかもしれない。

というわけで、検索の事例を紹介してみたいと思う。
「レクチャー6 新鮮な想念で人体は若返る」の中にある
放蕩息子の譬えについての話は、
新約聖書を読んだことのない人にはピンとこないと思う。

まずは「聖書 フリーワード検索」のツールを使って、
「放蕩息子」というキーワードで検索してみる。

https://www.adamski.jp/philosophy/biblesearch.html

検索結果画面から[本文]ボタンをクリックすると、
本文を参照することができる。

「放蕩息子」の話の原本は、このように書かれている。

さて、次に、アダムスキー全集では「放蕩息子」の話について、
他にどう言及している箇所が見つかるだろうか? それを
「アダムスキー全集 全文テキスト検索」のツールで探してみる。

https://www.adamski.jp/adamski/adamskisearch.html

結果、計13件の該当箇所が見つかったので、それぞれ、
検索結果画面から[本文]ボタンをクリックすると、
本文を参照することができる。

2021年11月28日

学習の最優先事項「放蕩息子がやったようにやること」

Filed under: 06 新鮮な想念で人体は若返る — Shunichi Hosono @ 12:02

アダムスキーの「生命の科学」講座は、
私たちよりもはるかに精神的な進歩を遂げた
スペースピープル(異星人ボランティアさんたち)
によってもたらされた、唯一無二のノウハウである。

これを学習する人は、この誇りを持ちながら、
この素晴らしいノウハウを、何の制限もなく、
思う存分、自分の日常生活に 活用することができる。

自分の人生や仕事を遂行する上で、

「何か、気づいていない問題点はないだろうか?」
「何か、良いアイデアや解決策はないだろうか?」

等の問題意識をもって努力する人にとって、
すばらしいアイディア源になってくれる存在である。

でも、アダムスキー氏は、
人間が陥りやすい過ちに対して、
さりげなく「忠告」してくれている。

それは、次の箇所である。
———————————————————————
[アダムスキー全集第3巻]21世紀/生命の科学 ページ 97より

あなたがいかに多くの書物を読もうとも、
いかに多くの宗教を遍歴しようとも、
いかに多くの講座や教師につこうとも、
放蕩息子がやったようにやらなければ、
これらのどれも無意味であって、
真理をもたらしません。

———————————————————————

「いかに多くの書物(how many books you read)」という中に、
今まさに読んでいる「生命の科学」講座ももちろん含まれるわけだから、

この「忠告」は、「生命の科学」講座の中で
最高レベルで優先度が高いアドバイス だと理解しなければならない。

「生命の科学」講座のノウハウを
本当に日常生活で実践できていますか?

という問いに対する回答は、この

「放蕩息子がやったように実践できていますか?」

という事実で、判断することができる。

たとえば、
「生命の科学」講座の全文を毎日毎日読んで内容を丸暗記したとしても、
24時間365日 宇宙の意識の存在を意識して口で唱えたりしているとしても、
宇宙の意識との一体化をすすめて感受力(テレパシック)を強めても、

放蕩息子がやったように、
謙虚な気持ちになって、
自我のプライド(自尊心)を死滅させて、
謙虚さと”意識の意志”のなかに生まれかわる、
ということを実現しないのであれば、

アダムスキーの「生命の科学」講座の学習を進めても「無意味」である、
ということになる。

「今、自分は、放蕩息子がやったように実践できているだろうか?」

これこそが、「生命の科学」講座を学習するうえでの、スタート地点だと思う。

2020年10月12日

アダムスキー「生命の科学」講座を、対訳で1センテンスずつ読めるサイト

Filed under: 「生命の科学」について — Shunichi Hosono @ 22:07

アダムスキー「生命の科学」講座を、1センテンス毎に、
2つの日本語訳(久保田八郎氏と篠芳史氏)と 英語の原文で
読み比べながら読書できるサイトを、作ってみた。

今、YouTubeで公開している 自動音声読上ビデオのもとになったサイトである。

「生命の科学」講座は、一生かけても学びきれないほどの、知恵が詰まっている。
その知恵は、学べば学ぶほど、さらに深くから湧き出てくるので、終わりがない。

今回、複数の日本語訳と英語原文を対比させながら、1センテンスずつ、丁寧に読み進めてみると、今まで意味が理解できなくて頭の中でスルーしていた箇所がたくさん見つかった。

今まで何度も読み直している「生命の科学」を、まるで初めて読むかのような新鮮さを感じることができると思う。

そのサイトは、こちら。
https://www.usemanage.jp/adamski/science_of_life.asp

1日1センテンスでもいいから、「生命の科学」の知恵を、学んでいきたいと思う。

2020年9月12日

アダムスキー「生命の科学」対訳 第九課.宇宙的な細胞と世俗的な細胞の活動(篠芳史 監訳)

Filed under: 09 宇宙的細胞と肉体細胞の活動 — Shunichi Hosono @ 09:03

アダムスキーの「生命の科学」他 の自動音声読上を、数年ぶりに改良してみた。
YouTube動画にして、せっかく字幕表示と多言語翻訳が実現できたけど、
こんどはさらに、対訳表示できるように、してみた。

2倍速く再生することもできるし、
2倍遅く再生することもできる。

字幕のオンオフも可能である。

2つの日本語訳(久保田八郎氏と篠芳史氏)と、
英語の原文を対比できるので、
今まで意味が理解できなかった箇所を
個別に確認することができる。

この第9章の、「~~的細胞」「~~な細胞」のキーワードは、
英語原文の単語を見てみると、印象が変わってくるかもしれない。

「異常な細胞」「外来細胞」「世俗的な細胞」「悪魔細胞」等・・・。

他の部分についても、
ところによっては、どちらも、
かなりの 意訳 が施されているけれども、
それぞれの訳で読んでみると、その意味が
立体的に浮かび上がってくるかもしれない。

「生命の科学」を、これまで
何度も何度も読み込んできた人ならば、
ますます多くの新発見がある、と期待したい。

アダムスキー氏は生前、
「『生命の科学』講座で最も重要なのは、第1課と第9課だ」
と、弟子たちに語ったそうだが、私も同感である。

第9課からは、宇宙哲学の「実践編」に突入する。
どんなに高貴な知識も、活用しなければ役に立たない。

例えば、
どんなにすばらしいビジネスモデルでも、
最終的に、現場の従業員さんたちが 言うことをきかなければうまくいかないのと同様に、

人間の生命活動においても、日常生活においても、
最終的に、人間(自分 and 他人)の約60兆(?)の細胞さんたちが 言うことをきかなければ、うまくいくわけがない。

人生において、こんな本質的な部分のノウハウを忘れたまま、
「うまくいくノウハウ」を探し求めても、それは遠回りになると思う。

人間の活動とは、すべて、ミクロな世界(細胞 等)の「活動結果」にすぎない。
だから、「活動原因」に関心を持ち、理解しようと努めることは、有意義である。

「生命の科学」第9課のおかげで、私は、このことに気づくことができた。

2020年6月20日

よき生活を望む一〇代の少年少女を激励すること。未来は彼ら若者たちのもの。

Filed under: 「生命の科学」について — Shunichi Hosono @ 09:57

アダムスキー「生命の科学」講座は、
アダムスキーが亡くなる直前(1965年)に完結した。

その「著者あとがき」の最後は、
次のような祝福のメッセージで、終わっている。

—————————————————————————–
また、よき生活を望む一〇代の少年少女を激励しなければなりません。
未来は彼ら若者たちのものであるからです。

—————————————————————————–

このメッセージは、まさに、彼の遺言だといえるし、
「生命の科学」講座 を含む、彼の 宇宙哲学 の 終着駅 だと言える。

結局のところ、どんなに素晴らしい思想やノウハウであっても、
その行き着く終着駅が 所詮「個人的な(エゴ的な)悟り」だったら、
それは、未来の希望につなげていけるような力など、無い。

 何のために、それを学んでいるのですか?
 それを学んだ先に、何があるのですか?
 そのノウハウは、誰を幸せにするのですか?

「個人的な悟り」だけしか見えていない限り、
何を学んだとしても、パズルは絶対に完成しないので、
最後は「虚しさ」や「悔しさ」が残るはず。

パズルは、人類全体で完成していくものだ。
自分は、そのピースの1片にしかすぎない、
と悟ることができれば、知識の活用方法が変わってくるだろう。

「生命の科学」講座には、
地球人類を数千年間縛り付けてきた
エゴに起因する “恐怖心” に煽られて生きる
という悪習から自由になる方法が、全編を通じて 語られている。

少年少女のうちに、この知識を学べたとしたら、
その後の よりよき人生をつくるのに、大いに役立つだろう。

押しつけではなく、彼らが求める時に、いつでも学べるように、
少しずつ 根を張っておく ことを、これからも続けていこうと思う。

2018年9月14日

アダムスキーのコンタクト・ストーリー

Filed under: その他 — Shunichi Hosono @ 23:32

アダムスキーのコンタクト・ストーリーは、
表面的には 最もウソっぽくて 受け容れ難い話とされているけど、
真面目に比較してみれば、実は、最も 真面目で有益な話 だと思う。

オカルトや心霊現象を完全否定し、
人間の生き方を覚醒させる 最強のノウハウ「宇宙哲学」を記し、
「他の惑星人たちの高度な文明社会」という事例によって、
私たちがこれから目指すべき 理想的な世界のイメージを提示してくれた、

ということで、私は 最大限に評価している。

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